オプテックスは
従来の防犯・安全を目的とした「セキュリティコントロールボックスCB-2」に
"照明制御機能""2方向判別機能"を新たに搭載した
「セキュリティコントロールボックス CB-22」を2月25日に発売しました。
希望小売価格は¥26,250(税込)。
昨今環境問題への関心が高まり、省エネ・CO2排出量の削減など、
環境に配慮した商品のニーズが高まってきています。
この機器は、センサで人や車を検知したときだけライトを点灯させる機能を
付加したもので、省エネ効果を実現できます。
また、従来の防犯システムセンサ、ベル、パトライトを接続することで
店舗や事務所、工場や屋外駐車場等で通行人の安全を
喚起することもできます。
防犯システムとしての機能も備わっていると言う事です。
特長(1)
省エネ(照明制御システム)
人や車がセンサの検知エリアに入った時だけ防犯照明を点灯させることが可能です。
システムで自動点灯・消灯を行うので、照明の消し忘れの心配がありません。
特長(2)
方向判別
方向判別機能搭載(2方向出入り判別)ですので、
敷地内に入ったときは照明を点灯させる、
敷地から出て行くときは回転灯で注意喚起をする
といった使い分けが可能です。
特長(3)
簡単防犯
CB-22に侵入検知用センサとベルや回転灯を接続することで、
センサが検知したときに音や光で空き巣を威嚇できます。
